坂本政道さんブルース・モーエンさんコラボ講演会行ってきました

ヘミシンク界の立役者・坂本政道さん、死後探索のブルース・モーエンさんコラボ講演会に参加してきました。お二人とも生でお会いするのは初めてです。

ミーハーにツーショット写真など撮らせていただきました♪

お二人は非物質界(=見えない世界)の探求に関しては世界的な第一人者です。理系の研究者のトップクラス出身のエンジニアで、見かけや雰囲気もよく似ていました。バランスの取れた人格を感じさせました。お揃いで?アロハシャツ姿がお似合いでした(笑)。

 

会場は100人近い?方々で溢れかえっていました。人気の大御所だけあって、ヘミシンク関係だけでなく、今まで関わってきた様々な分野の友人知人が20人近く参加しており、会場で「あらーあなたも?!」と挨拶の嵐でした。

坂本さんは、地球外生命体=宇宙人=E.T.とのコンタクトが今後増えるだろう、というお話から始まりました。宇宙人がいる、いないとか、死後世界がある、ないとか、そのような論議はすでにずっと彼方で、すでにそれは「体験済み」自明の前提としてお話が進んでいることに衝撃でした。

 

洞爺湖で、アイヌ人酋長の魂と遭遇し、そこを守っていた龍神とコンタクトし、龍神は出身のシリウス星に帰った…というエピソードを語ってくださいました。非物質世界は確かに、当然のごとく存在し、そことコミュニケーションできる、という生の声には刺激されました。

その龍神が「今まで自分にコンタクトしてきたのは、霊能者や先生と呼ばれるような特別な人ばかりだった。どうしてお前はそんなに普通なんだ。」と驚いたというエピソードは笑いましたが、これからはこのようなことがどんどん特別なことではなくなっていくんだろうな、その先駆けがたとえばヘミシンクの坂本さんであったり、前世療法の私であったりするんだろうな、と思わされました。

モーエンさんは、以前に比べて死後世界と現実世界の境界が薄くなっており、今後コンタクトがもっと可能になっていくだろうというお話からでした。

 

UFOと宇宙人との遭遇体験も語ってくださいました。大勢の人達でUFOとコンタクトしようと野外で空を見ていたら、目には見えないんだけれども目をつぶって「見る」ことができ、自分の意識の一部が抜けてUFOに乗った、とのこと。それは周りの人には見えないし体験もできないことだったと。

見えるとか体験するということが、三次元の目や肉体とは違うんだな、ということが理解できて興味深かったです。

アセンション」というテーマについても正面からお話が聞けました。

 

坂本さんは、ドラマティックには変わらない(地球が滅亡したりある日突然体が変わったりはしない)が、100年くらいのスパンで、人類の大多数は変化していく、と考えているそうです。死後世界との交信が進み、死の恐怖がなくなる。死は恐怖の根っこなので、それに伴い人生の過程の中での恐怖や思い込みや不安や囚われなど、いろいろな点で自由になっていく。地球生命系の持っている信念から自由になる。気楽な感じ(笑)になっていく。本来の自分でないもの、必要でないものは手放して、純粋なエネルギーへ戻っていく。とのこと。

 

モーエンさんは、E.T.との接触で見方が変わっていくだろうと。宇宙人の中には、地球人と違う意識形態がある。テレパシーという言葉は本質的ではなく、もともと一つの源と繋がっているので離れていても互いに通じ合っている。人間はそれとは異なって、分断された個人という道を選んでいる。例外がサイキック(超能力者)、ミーディアム(霊媒)と呼ばれる人々だが、それが別の宇宙的意識と同類である。
地球人類は分離した意識を一旦経験し、それから個に切り離される前の状態を思い出し、戻っていく、意識を再統合していく、それがアセンションだと。

お二人とものお話は、私が前世療法というものをきっかけに知った、「肉体を超越した観点から見ると恐れや苦しみや執着がなくなり、自由になっていく」ということを、より深く、実感をもって理解していらっしゃるのだな、と感じました。

 

そして地球外生命体や死者の意識とのコンタクトといった、常識的、現世的な世界観、価値観からしたらありえない、ある種の宗教観からは「悪魔の所業」とさえ呼ばれることが、すでに彼らにはごく当たり前のことであり、むしろそこを起点に意識の解放が進んでいくとの考えが見て取れました。

会場からの質疑応答で、ブルースさんに「死後世界は個人の妄想にすぎない可能性がある、モーエンさんが確信が持てた体験を教えてほしい」という質問が出ましたが、同時通訳という制約の問題なのか、ちぐはぐな感じのやりとりとなりました。モーエンさんにとって、非物質世界は紛れもなく体験したものであるという感覚があって、それを疑っている質問者の意図が理解しきれなかったように見受けられました。

私自身も自分の「見えない世界」の体験に疑いを持つこともあり、同様に疑いを持つクライアントさんや周囲の人とも接することも多く、その質問と同じ思いはあったりするのですが、それに対して「いったい何を疑っているのかがピンとこない」段階にいるブルースさんの回答そのものが、「そういう段階があるのだなあ」という実例として理解されて面白かったです。

ジャンルは問わず、このような「見えない世界の探求者」の第一線の方々のセミナーや講演は、私にとっては毎度非常に深い気づきとなります。特に、自分自身が薄々そうではないか?と思っていたことが明確に裏付けられることが多く、「これでよかったんだ」と自信をいただけることが多いです。

「見えない世界」に対してほとんど接したことも考えたこともないクライアントさん、自分の体験してきたことが理解しきれず不安や迷いを抱いているクライアントさんは多くお出でになります。その方々に対し、自信と実感を持ってお話ができる基礎を築かせていただいているような気がします。

 

ヘミシンクというツールが素晴らしいということを確信し、新鮮な視点や自信をいただいた濃厚な講演会でした。

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