2014年

1月

15日

ドロレス式ヒプノ受けてきました

友人のヴォーカリストで宇宙語も話せる佳音(かのん)さんが
ドロレス・キャノンさんのヒプノセラピーの講座を受講し、

モニターセッションを行うというので受けてきました♪

 

ドロレス式ヒプノ(QHHT)とは、

SCと呼ばれる潜在意識につながって、

さまざまなメッセージを受け取ったり、

体のヒーリングが起こったりするそうです。

いろんなタイプの催眠誘導や瞑想法を体験してみたい私。何がどう違うか?取り入れられる部分はないか?常に勉強、常に研鑽です♪

セーターの襟が似ています…
セーターの襟が似ています…

佳音さんはとーっても明るい人。明るい私(笑)と一緒にいると笑いが止まりません。プロの歌手だけあって澄んだいい声でケラケラ笑うと、空気中にキラキラ金の粉が舞うよう♪「笑いって大切だよね」「笑いの波動が一番高いよね」という点で意見が一致。

 

佳音さんといえば宇宙語。ふしぎーな意味不明の言葉を喋ってくれます。本人も意味は分からないそうです。私の知る中ではポルトガル語に似た、しゃししゅしぇしょが入った、巻き舌がいっぱい入ったような、柔らかい耳触り。波動による癒し効果があるんだそうです。

お見舞い?ご臨終?眠りの森の美女?にしか見えませんが、催眠誘導中です。ドロレス式では、フラットなベッドに横たわるそうです。私のワイス式催眠ではリクライニング・チェアが基本なので、違いを感じます。

(ただし、私も今PADOMAで使っているチェアが180度完全にフラットにはならないものなので、クライアントさんが「もっと横倒しにしてほしい」とリクエストがあった場合はベッドを使用します。)

 

佳音さんの声は素晴らしいです。さすがプロの声使い、音楽と催眠は地続きですね!

ハワイ男性の過去生が出てきました。初めて見る過去生です。

狩りをしている若者のシーン、洞窟の中で妻の安産祈願をしているシーン、寝ず番で火の守りをしているシーンを見ました。老人になって、子供や孫に囲まれて満足して亡くなるようでした。ランディング(着地)場面、大事な場面、亡くなる場面で構成されている流れは、ワイス式も同じですね。

 

中間生で情報を受け取ります。この過去生を見た「意味」は、「家族」。家族を思う気持ち、家族を持つことの幸せを体験できたことを見たようです。「意味を受け取る」のもワイス式と違いはないですね。

 

面白いのは、それに続いて体のヒーリングです。体をサーチしていって、不具合と対処法をSC(潜在意識)に聞いていきます。私は胃と肝臓が疲れているからお酒を飲みすぎず休めた方がいいとのことです。潜在意識というか、反省会?(笑)

右肩の慢性的なこりは、原因は目の使い過ぎであり、そこにヒーリングしました。

 

さらに佳音さんについてもアドバイスをするというのです。チャネリング講習会と似ていますが、感じたままを直感で伝える感じ。歌手なので喉をいたわるようにということと、からだのこりを指摘しました。さて合っていたのでしょうか?

 

今人間関係で悩んでいることに対してもメッセージを求められました。「うーん、適当なこと伝えていいんだろうか?」と顕在意識に戸惑いはありましたが、浮かんだまま、「間違っていないので、相手の反応はあまり気にせず、自分の道を行くとよい」みたいなことを伝えました。

 

前世療法チャネリングのミックスみたいで、どちらも慣れている私としては面白かったです。

もっと特殊な催眠療法かと思いましたが、イメージを使って入っていき、いくつか過去生のシーンを見て、高次元存在ともコンタクトする、という流れは同じでした。

というか、私の前世療法は、オリジナルのワイス式にいろいろ付け加えて、けっこう中間生のメッセージ受取りも重点を置いているので、自然と近づいていたのかも。

 

高次元とのつながり、声による誘導、資質ばっちりの佳音さん、素敵なヒプノセラピストがまた増えました♪これからのデビューが楽しみです。

ありがとうございました!>佳音さん

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コメント: 2
  • #1

    みゆき in Choshi (金曜日, 28 3月 2014 01:37)

    先生、日々研究ですね。見習わなきゃ。

  • #2

    PADOMA (金曜日, 28 3月 2014 09:24)

    >みゆきさん 「明日死ぬと思って生きなさい。永遠に生きると思って学びなさい。」好きな言葉です。一生研究です(^O^)

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