エレベーターに閉じ込められた事件

イヤー、びっくりしました、
昨日夕方、エレベーター内に50分間閉じ込められる

という体験をしました。
滅多にできない貴重な体験ですよね。
映画のワンシーンみたいでした。ホントに。

夕方、サロンPADOMAを出て、7階からエレベーターで降りようとしたところ。
下がりだしてすぐに、ブッという短いブザー音が鳴って、ガコンと止まり、 数字ボタンは全部消えてしまいました。 ボタンを全部押してみるが、何の反応もない。 しばらくあれこれやってみましたが、どうも閉じ込められちゃったらしい(゚Д゚;)

 

携帯で非常連絡先に電話をして、駆けつけてもらうことに。

すぐにmixiとFBに「エレベーターに閉じ込められたなう」を投稿しました。
皆さんとっても心配して次々とコメントを寄せてくださいましたが、本人はけっこう呑気でした。 連絡が取れなかったり救助が回ってこない心配もなく、 身に危険が迫っているわけでもない。 大事な約束があるわけでもなく、家に帰って夕飯作るだけです。 寒くもないし、電気も点いている。閉所恐怖症でもない。
「待ってりゃいいよね」と床に座り込んで悠々としてました。

「一人で心細かったでしょう」とのコメントもいただきましたが、 次々とコメントやりとりしていたので、忙しくて(笑)あっという間に時間が経ってしまいました。

 

ところで、私があまり動揺しなかったのは、 かつて「山道に迷った」体験があるからです。 しかも、2回も(^^;
連絡が取れない恐怖。 そのまま山の中で日が暮れてしまったら…という恐怖。それに比べれば大騒ぎすればすぐ誰かが気づいてくれる人通りの多いビル内なんて、 もう助かったも同然なので、困ることも何もなかったです。 

 

いろいろな方からコメントをいただき、感慨深いものがありました。
もう30年以上会っていない同級生から、昨日知り合ったばかりの方まで。 一度イベントで名刺交換しただけの方から、さんざん一緒に飲んでるママ友まで。 尊敬する先生、クライアントさん、口の悪い悪友。それらがフラットに、対等に、並んでいる不思議。
インターネットの人間関係って、ほんとうに「個対個」「人間対人間」なんだなあ(=肩書、組織、経緯などすべて吹っ飛ばして)としみじみ。

30分と言われましたが、50分が経過していました。
駆けつけたエレベーター業者さんがむぎゅっと手動でドアを開けてくださると、  目の高さくらいに床がありました(@_@; あー、映画のワンシーンにこんなのあったあった!(ドキドキ)  映画だと、ここから脱出したりするのよね~♪

さっそく「救助来たなう」を投稿すると、何やらガコンガコンを物音がして、 徐々に下がり始めました。
そして、無事外に出られました。「出られたなう」です。臨場感あふれる実況中継になりました。

ドアが開いて目の前に現れたのは、青い上っ張りを着たエレベーター会社の作業員さん。 熊っぽい見かけの汗だくのお兄さんが、騎士(ナイト)に見えました。そこでプロポーズされたら、OKしていたかもしれません。

そんなこんなで、ドラマティックな1時間でした。

 

一つ思い当たることがあります。 その日の朝、スピリチュアルカウンセラーの友人、山下じゅん子さんの影響を受けて、宣言(アファメーション)を始めてみました。
http://ameblo.jp/lalala-times/entry-11656785493.html
朝起きる際に、心の中で、「私は自分に必要な体験を受け取る準備ができています」 と言ってみたのです。その答え?! 宇宙からのプレゼント、アファメーション初日のサプライズだったのでは?

「想念は瞬時に現実化する」という話題を日記に書いたばかり。 こんな形で、アファを行動に移した私を、楽しませてくれたのかもしれない。 宇宙は「ありえないようなことも起こる」んだよ、と教えてくれたのかもしれない。

なんてね(笑)。意味は分かりませんが、面白かったです。

 

心配してくださった皆さん、励ましてくださった皆さん、労わってくださった皆さん、 笑ってくださったた皆さん、楽しんでくださった皆さん、 とっても嬉しかったです♪ お騒がせしましたm(__)m そしてありがとうございました!

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