2013年

3月

28日

過去世を辿る旅第二弾!足利へ行ってきました

セルフ前世療法で、最も濃く見えている過去世の一つ、足利?

現地へ赴いて、どう感じるか?何か思い出すか?人体実験の旅企画、昨年のモンゴルに引き続き、第二回です!

東武線の足利市駅を出ると、さっそく渡良瀬川を渡ります。

まずここでドッキリです。似てます。似ています。セルフ前世療法で見た、川のビジョンに!川幅、深さ、砂利の感じ、緩やかなカーブ…まさにこんな感じ!

一番気になっていたのは深さでした。私が過去世ビジョンで見た川は「浅い」のです。写真や地図で見ると、渡良瀬川はかなり大きな川。に見える。「渡れそうに浅い川」かな?と危ぶんでいたのです。

 

ビジョンだけでなく、感覚も、味わってみる。心をニュートラルにして、「感じて」みる。

かすかに、胸がざわざわする。これは、モンゴル旅行の時にはなかった。わずかだけれども、「前世感」はあります!!

続いて、足利学校へ行ってみます。お裁きを受けたシーンによく似ていたからです。

これは、前もってネットで見ていた通りでした。お白州、まさに、こんな感じです。

でも、中に入って展示や資料を見ているうちに、この施設は、裁判などの行政には用いられていないことがはっきりしてきました。本当に、純粋に、学校、教育施設なんですね。

 

ただし、長い年月を経て、支配者が変わったり、火災で消失後建て直したり、栄枯盛衰も激しかったよう。足利氏の邸宅だった時代は、敷地ももっと広く、学校以外にも、行政目的の建物もあったかもしれない。その時代の、建物の雰囲気だけは、ここで見ることができているのかも。

また、「感覚」を研ぎ澄ませてみると、ここは、渡良瀬川ほどざわざわ感はない。

続いて、ばんな寺塔と銀杏の木のイメージを確かめに行きます。足利という場所の特定となった重要なキーです。

これも、訪れてみると、多宝塔は江戸時代の建立で、私の見た過去世ビジョンが室町期だとすると、その頃には無いことが判明。

 

しかし、銀杏は紅葉こそしていないけれど、見え方は「こんな感じ」でした。

 

織姫神社から眼下を見下ろすショット。平野と、遠景に低いなだらかな山並み。牢獄から見た風景こんな感じです。

帰宅してから調べて分かったのですが、織姫神社の更に奥、山を登りきったところに足利城址があります。もしかして、牢屋は城周辺にあったのかも???

少し奥に入った、里山の風景。過去世の私おかるが暮らした土地は、こんな感じです。まあ、日本中こんな風だったと思いますが。

そうそう、こんな山中に、山菜や茸を採りに入ってたんだよな。そうそう、こんな山中で山伏と出会って、そして…。そして、こんな山中で、逢引を繰り返して…。

まだまだ「過去世はここだったのか?」はグレーな結果ですが、第一弾のモンゴルよりは感触あるぞ!(鼻息)一番は、渡良瀬川の「ざわざわ」かな~。

 

神社仏閣、パワースポットも巡り、すっかり足利にハマった私。さらに下調べして再訪したいものです!

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コメント: 1
  • #1

    伊藤 (金曜日, 19 6月 2015 17:17)

    僕も昔は足利家の人間でした。家系に非常なプライドを持っていました。今は埼玉でしがない町医者をしています。バンナ寺は趣ありますね。

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