2012年

12月

13日

スピなびナイト「やっぱスピやねん」

セドナ旅行などを主催する、クラブワールドさんからの情報で、

「本当のスピリチュアルを皆さんに理解してもらうために」という趣旨で、

パネラーさんたちのトークを中心に、

誘導瞑想あり、シェアリングあり、エネルギーワークありの

盛りだくさんのイベント、参加してまいりました。


http://www.club-world.jp/spinavi-live2012xmas

区民会館の大ホールを会場に、

関西弁のお二人の軽快なトークから始まり、「講演」といった趣から、

いきなり「近くの人と握手してください」「ハグしてください」というラブなワークへ。

クリスタルボウルの演奏で場の雰囲気も盛り上がります。

 

場がほぐれたところで、男女数名ずつのパネラーさんたちのトーク。

「あなたにとってスピリチュアルって何ですか?」

「スピリチュアルが現実生活に役立ったことって何ですか?」

と、ずばりエッセンスと具体例を挙げていただくような方向付け、

司会者の方の進め方が秀逸です。

 

「直感に従う」ということを秘訣としていらした方が何人もおられ、

「上に聞く」「自分の中の子供に聞く」「答えは現実の中に ってくる」など、

自分も日頃実践しているセルフ・チャネリング(脳内会話)

いろいろなバージョンがあって、面白いなーと参考になります。

 

「ワクワクと感謝が大事」と2大柱を挙げられていた方は、

「感謝の反対って何だと思いますか?」と問いを投げかけ、

その答えが、「当たり前」だ、という指摘にはっとする。

 

ちょうど今朝、洗濯物を干しながら、「家族の洗濯物を干すって幸せだなー」と

ヘンな感慨にひたったばかり(^^;

基本的には面倒くさい、つまらない、やりたくない、と思っていた家事が、

からだが動く幸せ、家族がいる幸せ、日々の充実をふと感じるきっかけとなったので、

とてもわかる。

逆に、家族に日頃不満ばかりもらす人を思い出し、

そういえば彼女は、○○しなかったら腹を立てる、○○したら当たり前だと思う、

という考え方をしていたことに気づく。

 

お金をかけてワークに出席したり知識を身につけたりするばかりで、

現実生活は実は貧乏で家族もなく、スピリチュアルが「ただの逃避」になっていた過去、

を話された方もいて、「現実に幸せに生きてこそ、生きるためのスピリチュアル」

というメッセージを強く感じる。

 

大会場なのに、隣の人とのシェアリングもたくさんできて、参加型の会で、

最後まで飽きさせない。

 

ラストは、全員が輪になって手を繋ぎ、エネルギーを回すワーク。

「わー、ありがちだよう」と内心照れるも、200人?ほどの大人数の輪はすごい(@_@;

涙ぐんでいる方もけっこうおり、私もちょっとウルっと^^;

 

2時間はあっという間でした。

参加費は無料、寄付500円からを募っていましたが、

箱の中にはお札がたくさん入っていました。

 

今回で3回目だそうですが、これは面白い!

また次回もぜひ参加したいと思いました。

 

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