セドナのヒーラーグレッグ氏 セルフヒプノセミナー

講演後、クレッグ氏とツーショット♪
講演後、クレッグ氏とツーショット♪

セドナのヒーラー、

クレッグ・ジュンジュラス氏の

セルフ・ヒプノの一日セミナー

参加してきました♪

クレッグ氏を知ったきっかけは、友人に誘われたアメリカ有数のパワースポット、ネイティブアメリカンの聖地セドナの旅行説明会に参加してみたことです。 近々に海外旅行へ行ける目途はなかったのですが、いつか行ってみたい!以前チェックしたことのある旅行社・クラブワールドじゃないですか。説明会だけなら~♪とお話をきいた際に知りました。 自己催眠は勝手にやってる私ですが、ノウハウがあるなら知ってみたい、他の人はどのようなやり方をしているか知りたい、催眠について理解と技能を高めたい、と思って、速攻で申し込みました。

ほんとは一日コースですが、午前中のセルフヒーリングは飛ばして、私は午後のみ申し込み。

会場はけっこう広く、前列にはメディア関係者席も占めていて、盛況でした。けっこう人気なのですね~

サンタクロース風のお髭とお腹(笑)のクレッグ氏は、気さくでアメリカンらしい陽気な精神。同時通訳の方がとてもお上手で、分かりやすく補って訳してくださっていました。

チラシでは前世療法メインのようなお知らせでしたが、もう少し幅広い意味合いでの「催眠」の指導で、リラックス、呼吸法、イメージなどを使うのですが、そんなに難しくないですよ(@_@; ほとんど私が普段行っている、セルフヒプノのリラックス法や、冥想会での呼吸法と同じです。ヒーラーだから特殊なわけでも、特に難しい技法があるわけでもないんですねφ(・・;

そんな拍子抜けするほど基本的な誘導ながら、会場はぐんぐん催眠状態に入って行きます。これは、おそらく、技術だけではなくて、能力者としての彼のパワーに寄る所が大きいように思われます。つまり、彼自身が会場全体にパワーを及ぼしているのですね。

彼が壇上でワークに入ると、ぶわっと雰囲気が変わるのが私にも分かりました。彼が「パワーを送ります」とポーズをとった瞬間、ぐらっと揺らいだ感覚が来たんですよ(><;

「オーラ見えますか?」「私の顔の変化を感じましたか?」など会場に質問すると、ばらばらと手が上がります。特に前の方(^^; ジュンジュラス氏、只者ではなさそうですし、観客も(いい意味で)普通じゃないよー(^^;


そんな会場の波動に影響されてか、初オーラが見えた話は、別記事で書いたところです。

ご一緒した友人は、携帯のしっかり充電したはずの電源がゼロになってました(@O@; パワーの強い場所や人の影響で、電子機器がおかしくなる話はよく聞きますが、目の前で体験したのは初めてで、びっくりびっくり!

ロビーでは、誘導瞑想のCD、セドナの土がブレンドされたポプリ、オリジナルのハーブティーなど、クレッグ氏プロデュースの作品がいろいろ販売されていました。
特に、クリスタル製品には目が奪われる。私は初めて知ったのですが、ハーキマー・ダイヤモンドと呼ばれる、特に透明度の高い美しい水晶を取り扱ってるのですね。「効きそう」なペンデュラム(振り子)、ピアスなどアクセサリー、そして超強力そうな原石!!ちょっとお高めですが、ほしくなりそうな石がいっぱいでした(>▽<)
また、コラボしているマンダラ・アーティスト秋山峰男氏の作品も。セドナ旅行主宰のクラブワールド社にも飾ってあってひときわ目を引いた「チャクラ画」は色も形も強く心惹かれました。

瞑想状態の中で、「自分のガイドに会ってみましょう」というワークでは、ウエストの細い、古式ゆかしい表情の仏様が浮かびました。これは、どこかで見たことがある…たぶん、まんだらや密教研究所にあったな、と思い、後日訪れた際に判明しましたよ。この仏像です!

ガイドとは、「天とつながる」助けとなる存在なのだそうです。

続いて「パワーアニマルに会ってみましょう」と。パワーアニマルは初耳でしたが、「地とつながる」助けをしてくれる存在で、自然霊や妖精みたいですね。

そんなもの、思い浮かぶかしらん??と思いながらも、ちゃんと出てきました。毛足の長い、大きな、おかしな犬?が登場しました。実在の犬というより、想像上の動物といった感じです。

これも、うーん、どこかで見た覚えが…と記憶を辿ると、チベットの獅子舞でした。ネットで画像検索したら、もうモロにそうです(@_@; 私の心の中にあるガイドとパワーアニマルは、両方チベット系だったんですね…。

質疑応答では、ほどよく(?)初心者らしい質問が相次いで、たいへん参考になりました。

 

「妄想とビジョンの区別はどうやってつければ?」という質問には、「そもそも、視覚的に見ているということも、妄想の一種なのです」という話でした。

もともと物質は全て波動です。ただ、人間の感覚器官が捉えられる波動を、脳内で構成したものが「視覚」なんですよね。だから、そこに本質的な差はないということなのです。

 

「どうやったら感覚がUPしますか?」という私も興味津々の問いには、「自然を感じること」というお答えが。私たち人間が本来持っていた、自然と交流する能力を蘇らせて磨くこと、それが肝要なのですね。これはずっとやってきたことなので、ちょっと自信が持てた(^^)

 

「ずっと眠ってしまって申し訳ありません」と話した方には、「壇上から見えましたが、あなたは眠ってなかったですよ。」とのコメント。つまり、あまりに深く催眠に入って、起きている自覚がなかったようですね。そんな催眠誘導もすごいが、このお客さんもすごいです(笑)。

私も、ものすごく深く入ったらしく、終わってアンケートを記入しようとしたら、自分の携帯電話の番号が一瞬出てこなくて焦りました(><; メアドならともかく、番号を思い出せなかったことなど一度もないです。グレッグ氏の催眠、恐るべし(@_@;

 

願わくは、過去世療法について触れてほしかったです!

マンダラ・アーティストの秋山峰男さんが壇上でずっと点描画を描き続け、終わりに完成作を映し出した時は、会場にどよめきが起こりました。銀河の誕生…のような?虹色の渦を中心に、星々が散らばっているビジョン。皆、デジカメのシャッターを切っていました。
私も、何故か、涙が浮かんでくるようでした。その場が、何か特別なエネルギーで満たされたような、素敵な時間でした。

思い付きでポンと飛びこんだ講演会でしたが、予想以上の充実でした。

機会があれば、ぜひクレッグ氏のワークショップも参加してみたいと思いました。そしてセドナも行きたい(笑)

 

同行して下さったYさんMさんのお二人とも、熱いスピ話ももりあがりました。ありがとうございました♪

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コメント: 3
  • #1

    千葉一正 (月曜日, 05 12月 2011 07:57)

    クレッグのセミナー、8月のには、行きました。
    今回も行きたかったけれど、ETIコンタクト・ツアーと重なっちゃったので、行けませんでした(残念)。実は、このセミナーの主催の光333研究所は、僕の知り合いです(笑)。
    秋山峰男さんの「曼荼羅セミナー」も10月に行きました。

  • #2

    河野みゆき (土曜日, 16 2月 2013 00:18)

    先週、療法が終わった1:10頃 時計が止まりました。偶然かもしれませんが。

  • #3

    PADOMA (土曜日, 16 2月 2013 14:47)

    >河野みゆきさま
    えーーー、ついに私もサイキックの仲間入りかしら?(笑)

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