2011年

7月

30日

ネイティブ・アメリカンの物語絵本、出版記念イベント

2012年を予言したマヤ歴と並んで、

最近、超気になるのが、

ネイティブ・アメリカンの予言!

 

ツイッターで拾った情報で、

ネイティブ・アメリカンの物語

「古井戸に落ちたロバ」出版記念

イベントに行ってきました♪

最初は、著者の北山耕平さんのトークです。編集者としての有能な経歴もある方です。

 

ネイティブ・アメリカンの神話は、天変地異や原爆も予言したと言われています。自然と共生する彼らの思想にもぐいぐい惹かれる今日この頃です。彼らの「教え」は、これからの地球を生きる上での、大事なヒントがあるんじゃないか?と、思われるのです。

 

また、原発に使われる「燃料」ウランは、ネイティブ・アメリカンの土地から産出し、劣悪な労働条件から被曝被害をもたらした、過酷な過去があります。広島・長崎の原爆に使われたウランは、彼らの土地から産出されているのです。日本との関わりも、運命的なものがあります。

原発問題に揺れる現代日本では、目をそむけてはいけない歴史です。

続いて、HIROさんの祈りと音楽です。最初、日本人なのか、ネイティブ・アメリカンの方なのか分かりませんでした。ちょっと訛ってるし…(笑)でも日本人のようです。

 

イベントが始まるとほぼ同時に、雷鳴が轟き、夕立に見舞われました。スピリチュアルな感覚からすると、これはイベントと自然のシンクロです。HIROさんは、開口一番「西からスピリット(精霊)が来たのを感じます」と(@o@; でも、会場の皆さんも、同じことを感じていたようです。

この、天候から何かを感じる、というのは、おそらく、「スピリチュアル」の第一歩だと思います。現代人が鈍ってしまった感覚ですが、トレーニングすると、少しずつ分かってきます。

 

イーグルの羽でセージ(ハーブのお香)が会場内に振りまかれ、狼の遠吠えのような唸り声、強く吐き出す息、長髪と不思議な祈りの道具?…なんだか降霊術のようなカンジです。

ドンドコ太鼓の音、唱える単調な祈り声、澄んだ鐘の音、まんだらや密教研究会の読経とソックリだな~。祈りって、本質的に共通なのかも。

ケーナという素朴な音色の笛。生演奏の息吹を堪能しました。ホロトロピック・ネットワークを主宰する天外伺朗さんはこのケーナの奏者でもあるのですが、彼がプロ並みに上手かったことを再認識。

そして、最後にメインの、出版する絵本の動画上映会。

とても美しいアーティスティックな色彩の、大人も十分楽しめる素晴らしい絵本を、動画にしたものです。イソップ物語にも似た、シンプルだけど含蓄の深い「説話」です。

 

「危機」「逆境」「絶体絶命」に追い込まれた時、どうやってそこを切り抜けたらいいか、という知恵の物語。東北関東大震災に見舞われた今の日本に、とても必要なメッセージじゃないか、ということで、上梓されたようですが、そのような気がします。

主人公の「じいさまロバ」キャラが可愛いです♪HIROさんの語りもとっても合ってる。

 

ここのお食事がベジ(菜食)でとっても良かったんですけど、それはまた別日記で。

 

盛りだくさんで、大満足のイベントでした。こんな素晴らしい情報を開催数日前にゲットできるなんで、ツイッターおそるべし。

帰りに、同行した友人と、ちょろっとだけ中野に寄り道しました。何度か行ったことがある、という雰囲気のいいバーで席に着いたところ…友人の後ろに、インディアンの男性の絵がちょうどあるじゃないですか!(驚) しかも、何度見てもとても雰囲気のある…まるで魂を感じるようなイラストです。

「呼ばれたか?」と二人で盛り上がりました。

 

ちなみに、私自身は、ネイティブ・アメリカンだった過去世も見ています。ドキドキしますね!!!

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★2011年bea's up 9月号に「未来世療法」で

取り上げられました♪