「気の出る手」体験

PTAの集まりで息子の中学校へ行き、

お母さん仲間に軽い気持ちで

ハンドマッサージしたところ、

私の「手からが出る」体験で

皆で盛り上がりました♪

以前、熱い手の話題をブログに書きましたが、ほんとに最近ずっと手が熱いんです。特に、整体のお客さんが何人も連続すると、その後ずっと熱い。体は、熱くないんですよ。手首から先、まるでグローブをはめているかのようになります。

 

で、冷え症の方がいると、つい手を握っちゃうんですね♪

お喋りしたお母さんのお一人が、ほっそり華奢で、いかにも冷え症体質。手を握って温めつつ、写真の手の平の真ん中のツボ・労宮(ろうきゅう)をグリグリ押してみると、ものすごく痛がる(汗)。ハンドマッサージしながら、「こうやって、開くと、気の通りがよくなるんだよ~」と開け閉めをやってみました。

写真1枚目が、普通の状態(それでも多少は労宮開いてますが)。2枚目が意図的に「開いた」状態です。くわっ!と開くと、自分でもが出るのが分かりますし、受ける人も「気感」が分かる。

手のひらと手のひらを向かい合わせ、労宮どうしを近づけると、温感があります。

ぐるぐると回すように動かしたり、手のひらをゆっくり近づけたり遠ざけたりすると、もわっとした弾力感、圧迫感があります。

さらにそれを続けていると、指先がぴりぴりしてきます。これが、気感です。

「えー何これー?」「分かる分かる!」「き、気持ち悪い…」と、大騒ぎ。だんだん楽しくなってきて、次々と皆にやってみました(笑)

 

「正直、TVとかで(気功術を)見ても、あんなの嘘じゃんと思ってた」とか「ネモトさんてこういう人だったんだ…見方変わった!」とか感動?衝撃?を生んだようで…チョッピリ嬉しい♪

 

同じく大事な、足の裏のツボ湧泉(ゆうせん)があります。

足の冷えやむくみがある、という友がいたので、今度はここをぐりぐりマッサージ。やはり、調子の悪い人はめちゃくちゃ痛がる傾向があります。

 

「スッキリした!」「終わった後もずっと温かいよ?!」「フシギー!!!」と好評で、ちょっと自信をもらいました。

気感って、気功仲間や整体仲間の間ではけっこうフツー=常識=当たり前だったりするので、なんだか新鮮です。嬉しかったけど、自分では当然なことが、世の中全般ではまだよく知られてないということを、再認識し、いろいろ考えさせられました。

 

手の平・足の裏のツボをちょっと「開く」だけで、こんなに変わるなんて。やっぱり気功教室やらなくっちゃな~という思いがフツフツと湧いてきました。

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★2011年bea's up 9月号に「未来世療法」で

取り上げられました♪