18〰20日、断食合宿行きませんか?

坐禅断食
2010年1月参加の断食合宿の様子。日中は基本的に坐禅を繰り返します。

急ですが、今週末、

18日(金)〰20日(日)、

埼玉県武蔵嵐山で

断食合宿があります。

野口法蔵さんというチベットで修行したお坊さんが編み出した、坐禅を中心とした2泊3日の断食メソッドで、

  • 金曜夜スタートし、日曜昼に終わる短い期間なので、多忙な社会人でも参加しやすく
  • 最後にたくさん食べて飢餓感を解消してリバウンドがしにくく
  • 宿便取りをするので劇的に体調が改善されて精神面でもクリアになる

…完成度の高い素晴らしい断食法です。

私は、2009年7月に、加入しているホロトロピック・ネットワークというグループで初参加してすっかり虜になり、2009年10月、2010年1月と、計3回参加しました。

今回私は残念ながら参加できないのですが、「ご興味のある方がいらしたら、お誘いください」とのお声かけだったので、ブログでお知らせいたします。

 

【日時】

18日(金)夕方現地集合、20日(日)午前中に「明けの食事」を摂った後、現地解散。

【場所】

埼玉県武蔵嵐山の合宿施設。

【参加費用】

2万7千円(宿泊費、指導料、明けの食事)。

 

指導者は、警視庁を退官された、剣道の達人の先生です(写真中央)。時代劇からそのまま出てきたような風情は、シビレます♪

 

1日目の18日朝食と昼食は、自主断食します。水分は摂って結構です。

2日目丸1日は断食し、3日目の午前中に、「明けの食事」を摂ります。梅湯を中心に、大量の野菜を摂り、一気に宿便取りをします。

参加後1週間は、食事制限があります。最初の3日間はかなり厳しく(食べてよい物が少ない)、その後4日間は肉・煙草・アルコール禁止です。

 

断食後の、この「明けの食事」と「宿便取り」が独特で、その美味しさ、気持ちよさ、これが病みつきになるリピーター続出の秘密でもあります。

写真でお分かりになるかと思いますが、生野菜中心とはいえ、量も種類も多く、豪華です。お腹一杯、食べていいのです♪

カロリーは高くありませんし、その後1週間節制するので、ここで食べても太りません

 

宿便取りとは、要するに下痢なのですが、普通の下痢と違って、まったく腹痛はなく、数回〰十数回トイレを往復して、全部出し切ると不思議なほどピタリと止まります。ふだん便秘がちの人は、相当快感なようです。

 

断食後は、一種の断食ハイになり(笑)、精神的にも肉体的にも大変元気になります。世界がキラキラして見えます。あの気持ちよさは、一度体験したら忘れられません♪

精神的にクリアになるため、頭を使う仕事、感性を研ぎ澄ます(例えばアートのような)仕事をしている人は、はかどるようです。霊能もUPするようです。

女性には朗報、たいへんお肌のコンディションが良くなり、お化粧ノリも良くなります。私の経験では、1か月強は効果が持続します。

体質改善につながりますので、生活習慣病、アトピー、難病、癌といった病と闘う目的で参加される方もいるようです。

 

断食というマニアックなことを選択するだけあって、参加者どうしは趣味嗜好、価値観が似てることが多く、初参加、単独参加でも、すぐ打ち解けます。極限状態、寝食を共にする、という体験は、ちょっとした「修学旅行状態」を作り、絆が生まれるようです。

 

というわけで、大おすすめの、断食体験でした。ご興味ある方は、PADOMAまでお問い合わせください。詳細お知らせいたします。

*営業時間*

9:00〰23:00

<完全予約制>
不定休 

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★2011年bea's up 9月号に「未来世療法」で

取り上げられました♪