2011年

1月

05日

坐禅の道と前世療法

仏道をならうというは自己をならうなり自己をならうとは自己をわするるなり 道元禅師 正法眼蔵

3が日、地元・横浜鶴見の

曹洞宗大本山総持寺

初詣行ってきました。

門前に、開祖・道元禅師のお言葉が…。

 

「仏道をならうというは

 自己をならうなり

 自己をならうとは

 自己をわするるなり」

 

最も有名な、曹洞宗の真髄とも言えるフレーズですね?

その意味を私が思うに、

「すくいの道は、自分の本心に気づくこと、

 自分の本心に気づくということは、

 これが自分の本音だ!と思っていることが実は錯覚で、

 その錯覚を捨てること」

 

と読み替えています。

(超自己流ですが…)

 

人の心は錯覚ばかりだよね、

錯覚して苦しんでいる、

だから、錯覚やめようよ、

やめた時に初めて見えてくるものがあるよ。

坐禅はそういうことをめざしている。

 

前世療法も似てて、気づかなかった

深い部分の本音に初めて出会って、

目から鱗が落ちることがある。

 

坐禅の道は、大昔からスルドイことを

言ってきたんだなあ、と改めて感心。

ビバ仏教!

 

余談ですが、山門入ってすぐの屋台で売っている

「焼餅(シャーピン)」という

ぺっちゃんこの手作り焼き饅頭?餃子?は

超!美味しいです。

 

油を含んでカリっと焼けた皮が香ばしく、

しっかり目に味付けた餡も

生姜が効いててジューシー。

おじさんおばさん5,6人が

黙々と手作りしています。

 

リピーターが多いと思われ、いつも大行列。

でも、並んで買う価値アリ!

食べごたえもあって、

屋台お値段としては300円はお買い得。

熱々をほおばるのは絶品です。

 

美味しかった~♪

また並んで買うぞ!

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★2011年bea's up 9月号に「未来世療法」で

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